独立したい!あなたはフリーランス向き?起業家向き?見極め方のヒントを考える

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どうも、ハナログーッド!の花ちゃん(@hanaya111)です。

今回は独立する時に起業家として会社組織を作るのか、フリーランスとして1人自営業をするのか、その選び方・見極め方について持論を書いてみます。

起業家になって会社組織を作りたいんです!」「フリーランスになりたいんですよ〜、自由そうだし」

ときどきそんな話を聞いたり、相談されたりします。そして

「でも、独立とか起業の向き不向きってありますよね。どうやって考えたらいいんですかね?」

なんてことを言われます。

脱サラして独立開業するにあたり、性格的・資質的な向き不向きや自分に出来るんだろうか?っていう悩みはつきものです。そのあたりについて、完全に持論ではありますが、これまでの経験や出会いを通して書いてみます。

※ここでは起業家=会社組織を作り社長として立ち回る人フリーランス=1人自営業として立ち回る人という前提で書いてます

 

起業家やフリーランスという働き方は生き方そのもの

スタートアップや起業家という言葉、2010年に入ってから特に目につくようになりました。(それ以前はベンチャーという言い方が多かった印象)

時代の流れもあり、フリーランスという労働スタイルもフィーチャーされるようになりましたよね。そういう中で起業家を目指す人や、フリーランスになりたいと言う人も増えました。


僕はフリーターサラリーマン小さい制作会社の雇われ社長、そして自営業フリーランスという経歴がありまして、それなりにいろんな職業及び働き方を経験してきました。(独立当初は起業家的な方向を目指してる時期もありました)

その中で非常に強く感じるのが、起業家やフリーランスという働き方は人生そのものであり、生き方そのものだな、ということです。

 

起業家やフリーランスはオンもオフもない。ごちゃまぜでそれが楽しい

サラリーマンの中にも人生をかけている人はたくさんいますが、やはり割合としては

  • サラリーマンの自分(ON)
  • プライベートの自分(OFF)

というふうにしっかり区分けしている人が多いものです。それに対し起業家やフリーランスは

  • オレ!

という感じで、オンもオフもなく、常に自分の人生と仕事がごちゃまぜ。

オンとオフが無い、なんて言うと意識高い系のような扱いを受けそうですが、そういうことではなく、オンもオフも分けられないくらい、喜びと苦労がごちゃまぜなんですよね。全て自分事。そしてそれが楽しいんです。

そういう意味でも、起業家やフリーランスという働き方は、生き方そのものだと思っています。

 

独立したい!でも自分は「起業家向き」なのか、「フリーランス向き」なのか?その見極めが大切

独立するにあたり、起業家かフリーランスかという問題以前に、大大大前提としてそもそもの大切な気質があります。

詳しくは下記に書いてますが、失敗を人のせいにする人は独立に向いてません

独立(起業、フリーランス)に向いてない人のたったひとつの特徴

自営業としてお店を始めたい、フリーランスとして独立したい、スタートアップとして起業したい、そんな人は多いですよね〜。 特にここ数年は「サラリーマンなんてクソ!これからは個人の時代!!」というような意見も飛び交ってたり。それって本当なんですかね?? はぁ?会社勤めがダサくて起業やフリーランスがカッコいい? 先に僕自身の意見を表明しておくと、会社勤め(サラリーマン)と起業(自営業やフリーランス含む)のどっちが偉い、どっちがダサい、みたいな価値観は一切ない。それぞれに働き方のスタイル、手段・手法が違うし向き不向きもあります。 ようするに、スポーツで言えば種目自体がぜんぜん違うんですよね。サッカー選手と水泳選手を比べてどっちが偉いとか言うのって不毛でしょう。(年俸の差とか派手さとか、そういうのも含めそれぞれ違ってそれでいい) 「サラリーマンはダサい、フリーランス最高!」と煽ってる人が一番ダサいと思ってます。笑 とはいえ、起業や独立に向かない人っていうのは確実にいます。 ググれば「起業に向かない人の特徴10選」みたいな記事も多いですが、ここではシンプルにひとつ、僕が思う独立に向かない人の特徴をあげてみます。 独立(起業、フリーランス)に向いてない人の特徴はコレに尽きる 『失敗を人のせいにする人』 これに尽きる。根源的にはコレしかないってくらいこれに尽きます。 「起業を勧めてるブログとかあるけど、もしそれ読んで独立して失敗したら、責任とってくれるの?」 とか言う人は独立するべきじゃないですね。ちょっと掘り下げみます。 「起業したいです!どうすればいいですか?」と聞くのはいいけれど& 起業したい、独立してフリーランスになりたい、そう思う人は多いし、どうすればいいですか?ということを聞かれることも多いです。 ネット上の記事で ・「どうすればいいですか?」と聞く人は結局起業しない という意見がいくつかあったけど、あれはちょっと違うように思う。どうすればいいかを聞くこと自体は別にいいんですよ。聞いた上で独立した人だっている。(僕も独立前に聞いたことあるし)

失敗を人のせいにしない、という前提をクリアしてるとして、自分が起業家向きなのかフリーランス向きなのか、という部分の見極めはとても大切です。

性格や資質的にフリーランス向きの人が起業し会社組織を作り、最初はうまくいってたのに数年で取り返しがつかないことになる、ということはよくあること。

 

【オススメ本】起業家はどこで選択を誤るのか

選択と決断は常に重要ですが、向き不向きの見極めもとても大切。

この本はとても勉強になりましたし、独立3年目くらいに読んで起業家、会社組織の運営は全く向いてないと悟り諦めることにしました。

1人フリーランスだった当時の僕は会社立ち上げ&起業家としてのキャリアを目指してたんですが、それはキラキラしたかっこいいイメージの起業家という「自分ではない誰か」になろうとしてたんだな、と痛感しました。

 

【見極めポイント】個人戦向きなのか、それとも団体戦向きなのか?

目は大切です

見極めるポイントはずばり、自分自身の資質・性格が個人戦向きなのか、それとも団体戦向きなのか、これに尽きます。

スポーツで言えば、マラソンのように自分1人で走り結果を出すのか、サッカーのようにチームプレイで結果をだすのか、そのくらい起業家とフリーランスでは全く違います。競技そのものも違いますし、使う能力や指標も違います。

ここからは僕の主観ですが、よかったら参考にしてみてください。

 

個人戦向き=フリーランス向きな人の特徴

  • 自由が好き
  • こだわり派
  • DIYが好き
  • 河原で野営キャンプが好き
  • でも飽きっぽい
  • 実はミーハーでアレもコレもやりがち
  • 1人で過ごすことや一人旅が好き
  • わりとせっかち
  • コスパ重視
  • 人に教えるより自分で手を動かすほうが好き
  • 自分自身がプレイヤーでいたい
  • 社会的な地位にあまり興味がない

全体的にマイペースでなおかつせっかちな人が多い印象です。こだわりだすとぐっと深く入るけど、あっさり飽きてしまったり。興味がおもむくままにアレもコレもとチャレンジしがちでミーハー気質です。

お金をかけずに手作りで楽しむ、ということが好きでDIYや野宿系キャンプが好きな人も多いイメージです。

ものすごくざっくり言うと、自給自足しがちな人たちです。

 

団体戦向き=起業家向きな人の特徴

  • 個人の自由よりも全体のルール
  • 自分のこだわりより全体最適化
  • 家具の組み立ても外注しがち
  • どうせ遊んだり旅行するなら大勢が最高!
  • タクシーが好き
  • 都会にある海辺のキャンプ場でロッジ泊
  • 人に教えたり学ばせることで代わりに動いてもらうのが得意
  • チームワークをベースに仕組み化し、自分がいなくても回るようになることが嬉しい
  • CEOという肩書が好き

全体最適化、という言い方がすべてを表しているかもしれませんが、チームワークをもとに全体でゴールを目指すことが得意な人です。

人に頼むことがうまく、「自分でやりたい」というよりも、得意な人に頼んでキレイに仕上がることを重視します。DIYするよりプロに外注するし、キャンプをするなら得意な人を巻き込んで用意してもらうか、都会の人工的なキャンプ場のロッジに泊まります。

また、僕が出会った起業家で伸びてる人は名刺にCEOと書きがちです。笑

 

次回は起業家・フリーランスの向き不向きについてよくある誤解2つの話をします

フリーランス向きと起業家向きの人の違い、かなり偏見混じりでしたが、なんとなく伝わったでしょうか?これらはあくまで僕の主観ですし、出会ってきた人や自分も含めた持論です。

そして、独立することで大きな荒波に揉まれ、途中で変わっていく人(目覚める人)も大勢います。

フリーランスから起業家になる人もいればその逆もいます。また、フリーランス気質の人が数人集まり、上も下もないフリーランスチームとして起業する、なんていう変則パターンも結構あります。

ただ、こういう向き不向きの話をすると2点ほど誤解されがちなことがあるんですよね。

  • 学生時代にリーダータイプだった人じゃないと起業家(社長)になれない
  • 【誤解その2】フリーランスは一匹狼だからコミュニケーション能力不要

この2つは大きな誤解ですので、次回の記事で解説します。書きました!→学生時代リーダータイプの人が社長向き?独立起業に関する2つの誤解

 

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