書いてる人

WEBデザイナー兼コーダーとして制作会社に5年ほど勤務したのち、2011年にフリーランスWEBデザイナーとして独立。

独立当初、代理店の下請け制作業務ばかりで苦しい日々が続き、一念発起しWEBマーケティングを猛勉強。その後は下請けをやめ、中小企業や店舗向けにWEB集客用ホームページの制作およびブログを活用した集客サポートをしています。(→詳しいプロフィール

フリーランスがカンタンに案件獲得できるマッチング求人サービスまとめ

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homar / Pixabay

どうも、ブランケットの花ちゃん(@hanaya111)です。

「フリーランスのデザイナーやエンジニアとして独立したけど、なかなか仕事・収入が安定しない

そんなことないですか?僕も2011年に独立し、不安定さで気持ちがしんどくなることがよくありました。^^;

今回は、そういう不安を抱えているフリーランスのあなたにオススメな、わりとカンタンに案件獲得出来るウェブサービスをメリット・デメリットとともにご紹介します。(僕も使ってます!)

 

フリーランサー最大の悩みは「収入が不安定」

Twitterなんかで見ていると、他のフリーランスさんはうまくいっているようにみえるかもしれません。でも、実際は多くのフリーランサーが収入が安定せず悩んでいます

SNS上では基本的にうまくいっている状態を報告する人が多いですが、実際はご覧の通り、半数近いフリーランサーが案件や収入の不安定さに悩んでいるんです。

フリーランス実態調査2017年版とは…

ランサーズ株式会社がおこなった大規模調査で、全国の20-69歳男女(3,095人)を対象にフリーランスの実態調査をおこなったものです(2017年で3度目)

※3,000人が対象なので信頼感ある数値ですね

Zaimful / Pixabay

 

【フリーランスの案件獲得法】ビジネスマッチングサービス(フリーランス用求人サイト)は活用しないともったいない

仕事が安定しない原因はいろいろとあるとは思いますが、一番のポイントは仕事(をくれる人)との出会いです。自ら営業をかけるにしても、まずは見込み客との出会いがないことには始まりません。ましてや、営業活動が苦手なデザイナーやエンジニアは大変ですよね。

そういう人たちのためにビジネスマッチング(クライアントとフリーランスのマッチング)をしてくれるウェブサービスというのが多くなってきています。

ご覧の通り、クラウドソーシングやエージェントサービスを利用しているフリーランスも増えてきています。独立して間もない人や、もともと繋がりが多くない人など、人脈・紹介での仕事を獲得することが困難な人は『転ばぬ先の杖』として積極的に活用するべきですね。

Life-Of-Pix / Pixabay

 

フリーランス用マッチングサイトはなぜ無料で使えるのか?

今回紹介するマッチングサービスはどれも無料で使えます。

「案件がなくて苦労してるのに、なぜ無料で仕事がふってくるの?」

なんて思うかもしれません。でもこれ、仕組みはカンタンで、仲介するマッチングサービス提供会社が、成約毎にフリーランサーやクライアントから手数料を抜いているからなんです。ようするに、成果報酬型ということです。(一般的な求人サイトも同じ仕組み)

ですので、「無料で仕事が降ってくる」というのは間違いで、実際はマッチングするごとに手数料が引かれてるというわけです。それでも、事前に支払いが必要ないわけですからリスクもなく、使わないのはもったいないというわけです。
※むしろ、登録時にフリーランサー側に登録料を請求するようなサービスは怪しいので避けてください

Jan-Mallander / Pixabay

 

ウェブ系フリーランスが仕事(案件)を獲得するのに便利なマッチングサービスまとめ

マッチングサービスは多数あるんですが、ここではウェブデザイナーやエンジニアなどにオススメな人気のサービスをご紹介します。
どれも無料なので、気になるサービスは登録し案件を探したりオファーを待ってみてはどうでしょうか。

※わりとカンタンに案件が見つかる人も多いんですが、そもそものスキルがないと案件獲得は難しいですのであしからず…

 

【経験者の声】登録に関する注意点

これまでの経験上、登録自体は少しでも早めにしておいたほうがいいです

承認までに時間がかかったりプロフィール作成に手間取ったり…そんなことをしているとどんどん案件がなくなってしまうものです。(僕も実際、登録を先送りにしてたらイザって時に手間取ってしまい案件逃しました…

POINT!

仕事や時間に余裕がある今のうちに登録!そして「ちょっと苦しいかも…」って時にすぐ仕事探せるようにしておきましょう

 

低単価が多いけどすぐ仕事を見つけられる【クラウドソーシング系】

Alexas_Fotos / Pixabay

クラウドソーシングのメリット

  • 仕事獲得までの流れが早い
  • 低単価な分、さくっと終わる仕事も多い
  • 経験の浅い人の場合は実績作りになる

 

クラウドソーシングのデメリット

  • 単価が低い(副業感覚のものが多い)
  • 依頼人が無知すぎて話が進まない
  • トラブル発生時にクラウドソーシング会社はあまり守ってくれない
  • 安い仕事を依頼する人は感じ悪い(←僕の経験則です 笑)

 

クラウドソーシングは低単価かつ低予算な仕事(副業感覚な案件)がほとんどです。

仕事がライトな分、成約から納品までも早い場合が大きく、空き時間を活用しサクッと数万円程度を稼ぐ場合には有利です。(ただ、単価が低いものが多く、スキルがあるか実績がつかないとなかなか1万円の壁を超えられない場合もあります)

一応、クラウドソーシング内でも高単価案件はあるんですが、やはり相場よりは単価が低いため、労力の割に得られる報酬は少なくなりがちです。

僕は発注側として依頼することがあるんですが、単価は気持ち高めにしています。でも、ぶっちゃけスキルにはさほど期待してません。(おそらく他の発注者も同様だと思います)

 

高単価だけどスキルも要求される【エージェント系】

geralt / Pixabay

 

エージェント系のメリット

  • 単価が高い
  • エージェントが仲立ちしてくれる
  • クライアントに優良企業が多い

 

エージェント系のデメリット

  • レベルが低いと仕事がこない
  • 拘束期間が長い場合がある
  • 来社必須も多いため、地方在住の場合は仕事が得にくい

 

エージェントが間に入ってくれる、転職サイトとなじような仕組みです。

仲介担当者と相談をしながらすすめることができるため、ミスマッチが少なかったり、万が一のトラブルにも仲裁に入ってくれるので安心度は高いです。

ただし、スキルが要求される場合がほとんどですし、単発の仕事は少ないです。また、MIDWORKSは福利厚生も充実しているため、うまく仕事につながれば安定感がアップするのではないでしょうか。

繰り返しになりますが、スキルが要求されるためハードルは少し高いです。

 

クラウドソーシング系とエージェント系の違いを一言であらわすと…

ermakovasve / Pixabay

  • クラウドソーシング=アルバイト感覚
  • エージェント=正社員感覚でコミットする

と言えます。

クラウドソーシング系でめちゃくちゃ稼いでる人もいますし、アルバイトっていう言い方は言い過ぎかもしれません。でも、制作会社で雇われ社長をしていた身としては、頼む側の気持ちは上記のような感覚です。

 

最後に:フリーランスが安定して稼ぐにはスキル磨きは欠かせない

JESHOOTS / Pixabay

フリーランスという働き方は不安定感がつきものです。自由も多いけど、自給自足みたいなもんですからね。

仕事がなかなか見つからず苦労してるフリーランスの場合、あいている時間にスキルを磨くことはとても有益ですよ。
スキルがあれば必ず仕事が見つかる、ということもなく運の要素もあります。でも、せっかくチャンスが訪れてもスキルが無ければ仕事を獲得できません。そういった意味でも、スキル磨きは積極的に行うべきではないでしょうか?

そこで次回は、『フリーランスデザイナーやエンジニアがスキルを磨けるオススメスクールまとめ』を記事にします!

 

 

▼この本、買って読みましたがわかりやすくまとまっています。オススメですよ

この本のレビュー動画作りました!

 

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この記事を書いた人

WEBデザイナー兼コーダーとして制作会社に5年ほど勤務したのち、2011年にフリーランスWEBデザイナーとして独立。

独立当初、代理店の下請け制作業務ばかりで苦しい日々が続き、一念発起しWEBマーケティングを猛勉強。その後は下請けをやめ、中小企業や店舗向けにWEB集客用ホームページの制作およびブログを活用した集客サポートをしています。(→詳しいプロフィール