【フリーランス勉強法】独学?スクール?メリット・デメリットを考える

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どうも、ハナログーッド!の花ちゃん(@hanaya111)です。

フリーランスとして長く活動していくために大切なこと、それは行動力と継続的な勉強。基本的に孤独になりがちなフリーランスが学ぶ場合、おおきくわけて独学と(オンライン・オフライン)スクールの2つがあります。

今回は独学とスクールそれぞれのメリットとデメリットを考えていきましょう。(僕は独学派ですが、ビジネススクール通いの経験もあり。皆で学ぶのも楽しかったです♪)

 

フリーランス3年目の壁、アウトプットの限界

フリーランスとして独立し、最初の1年くらいは勢いと経験で乗り切れるのですが、数年経ってくるとアウトプットの質に限界を感じるようになります。

ここでいうアウトプットとは、売上に繋がる成果物や提供サービスのことです。

3年目の壁、なんて言われますが、独立から3年も経つと過去の経験でストックした部分が出尽くしてしまうものです。そして、アウトプットの質が落ちたり、過去にマスターしたスキルが陳腐化してしまいます。

3年目、というのは目安でしかありませんが、アウトプットの質を上げるための努力は常に意識しないと、フリーランスの場合は特に苦しくなるんです。(理由は後述)

 

フリーランスにとって継続的な学びはとても重要

Free-Photos / Pixabay

アウトプットの質を上げる、と言っても何をどうすればいいのやら…なんて思うかもしれません。しかし、「わからないから何もしない」ではいずれ廃業することになります。フリーランスの活動は原則、自己責任なんです。

では何をするべきか?それは継続的な学びです。つまり勉強。

 

フリーランスはぬるま湯を選びがち?

スキルアップも含め、仕事の中の経験から学べるのが一番いいのですが、フリーランスの場合は慣れた仕事ばかりになりがちです。

なぜなら、会社員のようにトップダウン(上からの命令)で新規事業を立ち上げたり、新しい技術を学ばないといけない、という状況に成りにくいからです。

フリーで継続的な仕事をしていると「前と同じ感じでお願いします」なんて発注ばかりになることはよくあること。そうなると、気がついたらぬるま湯状態。だからこそ、フリーランスはアウトプットの質を上げるための努力は常に意識しないと苦しくなる、というわけです。誰からも強制されないからこそ、自発的な行動が重要。

では、どうやって勉強をするべきでしょうか?

 

フリーランスの勉強法その1 独学

Wokandapix / Pixabay

まず浮かぶのが独学です。自分自身で課題を設定し、学ぶ。これってとてもむずかしいんですよね。でも学ぶクセがつくと非常に効率的です。

独学のメリットとデメリットを考えてみましょう。

 

独学のメリット

  • 低コストで学べる
  • 学びの内容を軌道修正しやすい
  • すぐ始められる
  • 自ら学ぶクセがつく(←重要)

 

独学のデメリット

  • 自分次第なので怠けてしまいがち
  • どう学んでいいか決めにくい
  • 間違った解釈をする可能性がある
  • 孤独でモチベーション意地が難しい

 

メリットとしては、やはり低コストという点。これはお金だけでなく、時間的にも自分次第なので都合がつけやすくなります。本を読んで勉強する場合、図書館を利用すればタダですし、電車の中でも出来ますね。

また、自ら図書館や本屋さんに行き自発的に学ぶクセがつくことは、長い目でみてとても有益です。

しかし、学び方や課題ぎめなど自由度が高い分、後回しにしたり面倒くさくなり「明日から本気出す」のまま一週間が過ぎる可能性すらあります。(よくあります…orz)

独学に慣れてない人はまず「独学の方法」を独学してみましょう。「知の整理術」は特に読みやすいですよ。

 

独学する前に読むといい書籍

この本で伝えたいことはただ一つ。

〝一生懸命、必死でがんばっているやつよりも、
なんとなく楽しみながらやっているやつのほうが強い〟

ということだ。

勉強という趣味のよいところは、一生楽しめて役に立つところだ。
老後にカルチャースクールや習い事に通ったりする人が多いように、体力や若々しさがなくなってからの楽しみとしても勉強はいい。勉強のやり方を身につけるのは早ければ早いほうがいいけど、いくつになっても遅いということはない。
一緒に勉強を楽しんでいこう。

 

価値あることは、すべて独学で学べる
――独学こそ、最強のスキルである

アインシュタイン、ダーウィン、ヴィトゲンシュタイン、エジソン、ライト兄弟、スティーブ・ジョブズ……。多くのイノベーターたちはみな共通して独学者だった。

様々な社会基盤や産業モデルなどの「前提システム」が壊れ始めている今、学校で教わる知識ではこの先、戦っていけない。この先必要なのは、現行のシステムを批判的に考えられる力であり、それを自力で学び取る独学のスキルである。

 

東大・ハーバードにたった1年間のひとり勉強で合格!あらゆる目標を自力で突破してきた勉強法の達人による「独学の極意」を紹介!

これからの時代は「独学力」を持った人だけが、勉強でも仕事でも伸び続けることが出来る!「独学力」が身につく、効果的な学び方、具体的な実践方法を紹介します。

 

そもそも学び続けるにはどうしたらいいか、
全員一律の答えはなく一人ひとり、自分自身の最適解を導き出すしかないのだが、本書ではそれを「他者の学びから学ぶ」べく、試行錯誤を繰り返しながら学び続けている7人のビジネスパーソンを紹介。
本書を読めば、若手の人は長期化する仕事人生に今からどう備えていけばいいか、中年以降の人は、あと一山、二山越えていくために、今からやるべきことは何かが見えてくる。

 

フリーランスの勉強法その2 スクール

sasint / Pixabay

もうひとつはスクールです。僕自身、マーケティングスクールに半年ほどかよったことがありますが、様々な刺激を受けました。(英会話スクールは続きませんでした。笑)

スマホと高速通信が普及したこともあり、オンラインで完結するスクールも増えてきました。かつてはデザインスクールなんて都会にしか無かったですが、今はオンラインでどこからでも受講できる素敵な時代ですね〜。

スクールのメリット・デメリットも考えてみましょう。

 

スクールのメリット

  • 講師のおかげで勉強の精度が高い
  • 質問も出来るので不明点を自分で調べる手間が省ける
  • 課題なども決められているため学びやすい
  • 講師や受講生など、人のつながりができるためやる気が維持しやすい

 

スクールのデメリット

  • コストがかかる
  • 勉強のための時間は縛られる
  • 講師との相性や人間関係を考慮しないといけない
  • 「人に習う」がクセになる(←重要)

 

講師が教えてくれるため、わからない事があっても質問できるのはとても大きいですね。独学の場合、つまずいてしまってそこでストップ、なんてことも多いですから。

課題や締め切りが決まっていたりするため、強制的に勉強をする要因にもなります。スクールによっては受講生同士の横の繋がりが生まれ、学びとは別の財産になることもあります。

ひとつ気をつけないといけないのは、スクールだよりになってしまうと「勉強は人に習うもの」という受け身のクセがつく可能性があることです。

自ら学ぶ姿勢を身につけるように意識しましょう

あと、妙なスクール(というかオンラインサロン)に入ってお金を無駄にしないよう気をつけましょう。

 

無料カウンセリングや無料体験できるスクール

僕自身がウェブ屋なのでデザイン系やエンジニア系しかわからないんですが、有名どころをピックアップしてみました。

 

まとめ

フリーランスはインプットの質と量がとにかく大切です。そのためには常に学ぶ姿勢を維持し、好奇心をもって行動することがとても大事。

ちなみに、僕は基本的に遊びも勉強も独学派。興味が湧いたら本を読んだり実地体験をしに行くようにしてまして、振り返れば本や新体験にかけたお金は100万円を超えています。

100万円を超えているからどうとかではなく、独学グセのおかげで前のめりに楽しむ学ぶ姿勢を身につけられたことは非常に大きな財産です。でも、独学がゆえにクセがついてしまっている部分もあり、この「手クセ」「思考グセ」が成長を邪魔してしまった部分もあります。

独学もスクールもメリット・デメリットがありますが、どんな方法であれ、学ぶ姿勢、学ぶクセを身につけることはとにかく大切。そしてそのためにも、自分への投資には積極的に。

アウトプットが枯渇して苦しむ前に、読書でもなんでもいいのでまずはインプットを増やしましょう。

 

あ、インプットの足しに、僕のラジオもぜひ聞いてください!笑

ハナログッドラジオ!

個人事業主・自営業・フリーランス専門のWebマガジン ハナログッドが運営するネットラジオです。 フリーランスにまつわる話などを中心に、ラジオ形式でアップロードしています。 ウェブサイト’ https://blkt.net/ Twitter’ https://twitter.com/hanaya111

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