書いてる人

WEBデザイナー兼コーダーとして制作会社に5年ほど勤務したのち、2011年にフリーランスWEBデザイナーとして独立。

独立当初、代理店の下請け制作業務ばかりで苦しい日々が続き、一念発起しWEBマーケティングを猛勉強。その後は下請けをやめ、中小企業や店舗向けにWEB集客用ホームページの制作およびブログを活用した集客サポートをしています。(→詳しいプロフィール

フリーランスのキミ!仕事の探し方わかってる?案件紹介サイト活用術!!

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どうも、ブランケットの花ちゃん(@hanaya111)です。

フリーランス 仕事 探し方、というようなキーワードで当サイトを訪れる方が増えています。きっと仕事の探し方がわからず困ってるんだろうと思うんですが、いかがですか?
これを読んでるあなたがフリーランスだとして、フリーランス専門の案件紹介サイトやエージェントサービスは活用していますか?

人脈や実績もない駆け出しフリーランスがどのように仕事を探せば良いのか、フリーランスである僕の経験談もふまえ仕事の探し方を考えていきます。

 

フリーランスの仕事の探し方は「知人の紹介」や「過去の繋がり」が半数以上

まず、世の中のフリーランスはどうやって仕事を探し、獲得しているのか見てみましょう。

上記はフリーランス実態調査2017のデータです。

フリーランス実態調査2017年版とは…

ランサーズ株式会社がおこなった大規模調査で、全国の20-69歳男女(3,095人)を対象にフリーランスの実態調査をおこなったもの

統計学的にはサンプル数2000あればおおかた間違いないと言われていますし、3095人分のデータであれば信頼できるデータですね。

ご覧の通り、人脈や取引先からのリピートや紹介などが半数以上です。SNSも増えてきているようですが、これもやはり横の繋がりがベースと言えます。

 

繋がりっていうけど…人脈のない駆け出しフリーランスはどうすればいいの!?

StockSnap / Pixabay

「知り合いの紹介で仕事をもらってます」

というフリーランスは多いんですよね。かくいう僕自身もフリーランスなんですが、現在はほぼ紹介案件のみでWeb制作事業を回しています。でも、紹介にも限界があるんですよね、偶然やタイミングの問題も大きいですし。

それに、そもそもコネも何もないところからスタートした場合、実績を作るにも案件がありませんよね。社会経験が少ないうちに独立すると、知り合いや友達も同年代ばかりになりがちで、なかなか仕事に繋がるような人脈はありません。

では、人脈力が弱い駆け出しフリーランスはどうやって実績を作ったり、仕事を探し出せばいいんでしょうか?

 

フリーランス仕事の探し方の王道!「タダでもいいから仕事をください」と言ってみる

mohamed_hassan / Pixabay

たとえばウェブデザイナーやDTP系の人の場合。

一番カンタンな仕事の獲得方法(見つけ方)は、

「無料でいいので制作させてください」

と頼んでみることです。僕もフリーランスのウェブデザインとチラシ制作からスタートしたんですが、繋がりが弱く実績が作れなかったんです。下請け仕事は守秘義務の関係で公(自分のホームページ)に掲載出来ないですし。

そこで、ちょっとしたきっかけで知り合ったNPO法人関係者に

「無料でいいのでチラシ制作させてください。そのかわり、実績で紹介させてください」

と頼んでみました。印刷代以外はすべて無料で制作させてもらい、ホームページも勝手に作成。笑

その制作実績をホームページやSNSなどでPRし、問い合わせに繋がることもありました。

「無料で仕事します!」はフリーランスの仕事探しの王道ではないでしょうか?(多用すると死ぬのでご注意を…)

 

ライトで気軽な仕事探し術だけど…クラウドソーシングサービスはリピートに繋がりにくい

横の繋がりだけでは限界があります。そこでクラウドソーシングもトライ。しかし、これはリピートに繋がりにくい。というか、単価が上がることが少なかったですね。

クラウドソーシングサービスはある意味、ディスカウントショップみたいな空気が充満しているため、

「安くて良いものを提供してくれるなら依頼する」

ということになりがちなんです。だから、やってもやってもお小遣いレベルの収入にとどまったり、大きめの仕事をしたとしても単価が超安いんです。

極端な話、通常制作なら30万円もらうようなボリュームでも、クラウドソーシング経由だと5万円なんてことはざらにあります。

クラウドソーシングはリピートを狙って稼ぐっていうより、数件こなしてスキルを磨きつつ実績として公開し、クラウドソーシング以外の仕事の獲得に活かすべきですね。

 

仕事を探してるフリーランスは案件紹介・求人サイトを活用すれば収入アップに繋がる可能性アリ!

kalhh / Pixabay

最近活発になってきているのが、フリーランスを専門にした案件紹介サイトや求人サイトです。クラウドソーシングのように単発の仕事を探すというよりも、プロジェクト単位や部門単位での仕事を獲得できる仕組みになっており、スキルや実績に応じて大きな収入に繋がるパターンも増えてきています。

しかも、今回紹介するサイトは登録無料だから駆け出しフリーランスやフリーランス予定の人は使わないと損かも。

 

【フリーランスの仕事探し①】最近人気のMIDWORKSの場合

「正社員並みの保障付き」がウリのMIDWORKSは、継続性のある高額報酬案件が増えているそうです。しかも、リモートワークでの案件もありフリーランスならではのフレックスな働き方も満喫できます。エンジニア系だけでなく、デザイナー案件もあるっていうのがありがたいですね。

 

利用しているフリーランサーの声

 

【フリーランスの仕事探し②】案件豊富なギークスジョブの場合

電車内広告でも目にするようになったギークスジョブは案件がとにかく豊富。営業代行サービスとして15年以上の実績はさすがです。

 

長年の実績は圧倒的強み

 

まとめ

自ら営業をかけたり、人脈を駆使して仕事を獲得するのがフリーランスの仕事の探し方としては王道です。

でも、昔に比べ人のつながりが薄くなっていると言われるこのご時世、そうカンタンに紹介がくるものでもありません。ましてや、実績がない状態のフリーランスだと、まずは実績作りが大切ですよね。

「無料でやります!」というパターンやクラウドソーシングで実績を作りつつ、フリーランス専門の案件紹介・求人サイトで安定した仕事を探すというやり方がいいのではないでしょうか?

フリーランス向けの求人紹介サイトは今後さらに利用者が増えるはずなので、早めに登録しておいたほうが先行者優位(ライバルが少ないうちに実績を獲得)を得られるんじゃないでしょうか。

 

▼この本、オススメですよ

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この記事を書いた人

WEBデザイナー兼コーダーとして制作会社に5年ほど勤務したのち、2011年にフリーランスWEBデザイナーとして独立。

独立当初、代理店の下請け制作業務ばかりで苦しい日々が続き、一念発起しWEBマーケティングを猛勉強。その後は下請けをやめ、中小企業や店舗向けにWEB集客用ホームページの制作およびブログを活用した集客サポートをしています。(→詳しいプロフィール