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好きな事で生きていく、じゃなくて好きな事でしか稼げない時代が来る

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どうも、ハナログーッド!の花ちゃん(@hanaya111)です。

AI(人工知能)やらロボットが人間の職を奪う!みたいな論調を目にすることも増えた昨今ですが、AI時代は「好きなことでしか稼げない時代」になると思ってます。だからフリーランスという生き方に注目してるんです。

 

人工知能やロボットは人間の敵?

未来の予言的な話として、人間の仕事をロボットたちが奪い苦しくなる…みたいな煽り記事を時々見かけます。いわゆる「人工知能vs人間」という構図。

僕はこの構図にたいしてずっと疑問がありました。というのも、AIやロボットが(職業選択において)人間の敵ってことはないと思うんですよ。

 

AIやロボットは人間の「単純作業」や「嫌な仕事」を代替してくれる

人工知能を持ったロボットたちが反乱を起こして人間に殺す!みたいなSF的な話ではなく、職業選択に関していえば、ロボットたちは僕らの味方。僕らの自由を拡張してくれると思うんですよ。

とある本に

「駅の改札はいつの間にか自動化され、切符切りの仕事は無くなった」

という表現が書かれてて、わかりやす!!!!っと唸ったんです。

僕は駅員の仕事をしたことがないから想像ではあるんですが、日々切符切りをする仕事って非常に単調ですよね、きっと。人との触れ合い、って言えば聞こえはいいですが、常に切符切りをしつつ、通常業務もこなすってなると超面倒だと思う。

それを自動改札機というロボットが置き換えてくれたわけです。それにともない、切符切りという仕事はなくなり、他の仕事に注力できるようになったわけです。

工事現場や製造の現場でも同じで、もともとは人力で危険にさらされながらしていたような重労働を重機(というロボット)が代替してくれてます。

つまり、人間にとっての単純作業や嫌な仕事をロボットたちが担ってくれるわけです。

 

人工知能やロボットは僕らの「自由」を拡張してくれる

嫌な仕事や単純作業をロボットが代わりにやってくれるようになると、たしかに人間の仕事は減ります。生産に必要な人数が減りますから、現在存在する仕事自体はなくなるものもあるとは思います。

でも、だからといって、それが悪なのかっていうとそんなことはありません。

嫌な仕事や誰がやっても同じな単純作業をロボットが奪うことで、僕らは自由な時間を増やせます。つまり、(ロボットでも出来るような仕事はやめて)好きなことをする時間が増えるわけです。

 

「好きなことで生きていく」

2010年代に入ってから特に「好きなことをしながら生きるんだ!」という人が増えてきましたね。ネット周りだとブロガーやユーチューバーなど。でも実際の大勢の人々は

「好きなことで生きていくって夢見すぎっしょw 無理無理」

「フリーランスなんて言ってもフリーター以下でしょww」

と、嘲笑していますし、実際そうカンタンには行かず夢破れちっていく人が多いのも事実。実家ぐらしでスネをかじりながら似非フリーランスをしてる人もいるでしょう。

僕はフリーランスという生き方を選び7年ほど経ちますが、たしかにサラリーマン時代とは全く違う苦労も多いです。

 

AI時代は「好きなことしか稼げない」になる

「好きなことで生きていく」っていうのが

「今は我慢しながら嫌な仕事をするしかない。でも、そのシガラミから飛び出し自由を手に入れるんだ!」

という、少年ジャンプ的な、夢を求めた冒険的な言葉として使われています。でも、今後AI化ロボット化が進むと

「好きなことしか稼げない…やばい、何しよ…」

という時代になるんじゃないでしょうか?

 

なぜなら「嫌な仕事」が減ってしまうから

我慢しながらイヤイヤ働いて給料もらって…というのが今のデフォルトだとすれば、ロボット化が進むことでそういう嫌な仕事がなくなってしまいます

たとえばこんな未来
  • 「やりたいことないし、コンビニのレジバイトでもするか」
    無人レジコンビニで人いりません
  • 「とりあえず稼ぎたいし、夜中の交通整備のバイトでも探すか」
    AI搭載ロボが交通整理してるから人いりません
  • 「会社勤めとか無理だけど、得意なこともないしタクシーの運ちゃんでも…」
    自動運転車が走ってるから人いりません

そうすると、何を仕事にすればいいんでしょうか…?

 

遊びや趣味を教える仕事=インストラクター最強説(持論)

ロボットが仕事をしてくれ、自由な時間が増えるということは、余暇の過ごし方を教える人は重宝されるでしょう。何故かと言うと、日本人は真面目人間が多く、趣味がない人が多いんですよ。しかも、

「ランニング興味あるし、まずは習おう」

という感じで、すぐに習おうとする人が多い。なかなか一緒に興じる友達も見つからないからあえてレッスンに通う人も多いですよね。

カルチャーセンターの募集覧を見ると半端じゃないくらい**教室ってのがあります。

だから、人に遊びや趣味を教えられる人ってのは非常に強いと思ってるんです。僕は以前から「インストラクターの時代が来るぞ!」と言ってますが誰にも相手にされません。笑

 

▼最近も懲りずにつぶやいてて、いいねしてくれてる人は先見の明がある賢人と思ってますw

プラモデルの作り方を教えるプラモインストラクターや、BBQのコツを教えるBBQインストラクターなんてのもあるそうです。

 

つまり、遊びに夢中になれる人が最強!!

そんなわけで、僕はこれからの未来を見据えると、「遊びに夢中になれる人」「とことん遊ぶ人」ってのが強いなって思うわけです。

もちろん、全員がインストラクターになるわけでもないし、仕事がすべて無くなるわけじゃありません。AI時代が完全に到来するのは2045年なんて言われてて、まだだいぶ先です。

でも、今の時点でもあきらかに20年前には存在しなかった稼ぎ方をしてる人が増えてますよね。ユーチューバーやブロガーなど、エンタメ領域が盛んです。そして、そこで活躍してる人たちはほぼ全員「遊びに夢中な人」です。真面目にふざけてる人が多いですよね。

 

モノ消費からコト消費の時代

モノが溢れ、モノを買うコト(モノ消費)が飽きられ、コト消費に移行してきている現代ならでは。

インスタ映え自体は一過性のものかもしれませんが、そこにある人間の本能的な欲求はコト消費にかわっており、ものづくりをするにしてもコト消費を意識しないと売れない時代。

 

会社に遠慮して遊べない…なんてもったいない

そういう意味でも、インストラクター的に体験を提供し共に楽しむスタンスというのは、非常に強いと思うんですよね。だから僕は副業でもいいからフリーランスという生き方を積極的に選ぶべきだと思っています。それは、会社なんかに遠慮せず自由裁量で活動でき遊べるからです。(フリーでも下請け体質だと無理だけど…)

サラリーマンをしながら副業をする場合、稼ぐことよりも遊ぶこと・楽しむことを優先したほうが、結果的にファンが出来て稼げるという時代になるんじゃないでしょうか?

フリーランスの人も、稼ぐ仕事を確保しつつ、儲からなくていいから遊び的な『好きを基準にしたコト』をしてみるべき。

僕は最近、音楽を作ってみたりYouTubeをアップして遊んでますw

▼人工知能ロボットと人間のドラマならチャッピー面白いですよ

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