youtube始めました

『フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法』という本の書評を動画でご紹介♪

 Kindle本を出版しました!

個人事業主・フリーランスとしての体験談をベースにした、小一時間で読める小さなビジネス書をKindleにて出版しました。(第二弾は物語風の短編)
Amazon読み放題でも読めますので、よかったらご覧ください!

まだ確定申告で消耗してるの?個人事業主のクラウド会計ソフト利用率15%以下ってマジかよ

スポンサーリンク
どうも、ハナログーッド!の花ちゃん(@hanaya111)です。

2011年からフリーランスしててすごく感じるんですが、会計業務や確定申告ってマジで面倒ですよね…。記帳したりなんだかんだ。しかもそういう作業って本業とは無関係。つまり雑用です。

だから僕はクラウド会計ソフトを使って雑用を簡略化してるんですが、なんと世の中の個人事業主で会計ソフト利用してるのはたった28%、クラウド型に至っては15%以下なんだそうです。

フリーランスが(クラウド)会計ソフトを使うべき理由とあわせてピックアップ!

 

会計ソフトを利用する個人事業主は28.4%、PCインストール型がいまだ主流

今回見かけたのが以下の記事です。

 株式会社MM総研は、クラウド型会計ソフトの利用状況調査の結果を発表した。2017年分の確定申告を実施した個人事業主1万7016人を対象に、2018年3月16日〜29日にウェブアンケート調査を実施したもの。

会計ソフトを利用していると回答したのは28.4%(4841人)。利用している会計ソフトは、PCインストール型の会計ソフトが75.5%(3653人)を占め、クラウド型の会計ソフトは14.7%(711人)だった。

出典:会計ソフトを利用する個人事業主は28.4%、PCインストール型がいまだ主流

確定申告済みの1万人以上を対象に調査していますので、統計的にも確度・信頼度は非常に高いですね。

 

会計ソフトを使ってない7割の個人事業主・フリーランスはどうやって確定申告してるの?!

先ほどの記事でまず驚いたのが、会計ソフトを使ってる人がたったの28.4%(4841人)ということです。

会計ソフトを使わずに一体どうやって確定申告してるんだ?!

というのが率直な感想です。僕自身、独立1年目は会計ソフトをあまり使わず、Excelで管理したりもしてましたが、本当に大変でした。

そんな自分の経験上つい

「みんなは会計ソフトを使ってるだろう!」

と思い込んでいたんですよね。

 

個人事業主が会計ソフトをあんまり使ってない理由はたぶんこれ

sabinevanerp / Pixabay

よくよく考えれば、個人事業主をやってる人って年齢的に高齢なんですよ。フリーランスって言葉で考えると20代30代ってイメージもありますが、総務省統計局のデータを見てみると…

ご覧の通り、個人事業主の総数が527万人でそのうち201万人、つまり38%くらいが65歳以上なんですよね。高齢者が結構な割合いるんですよ。

僕の実家も自営業をしてまして、今68歳ですべて手書きで管理してるって言ってました。つまり、個人事業主の年齢的に会計ソフトを使ってないんだろうと思います(今回の統計はウェブアンケートなので、おそらく実際の会計ソフト利用率はもっと低いはず

また、会計士に丸投げしてるって場合も会計ソフトを使ってない可能性がありますね。

 

20代30代のフリーランサーや個人事業主が会計ソフトを導入するべき理由

僕は独立3年目くらいからクラウド会計ソフトfreeeを使うようになりました。

それまでは本業のかたわら、確定申告の時期が近づくと遅くまで入力作業やらなんやらをしてました。これって本当に時間の無駄なんですよ。デザインなどの仕事が本業なので、使う頭も全く違うし…。

フリーランスっていうのは体が資本ですし、自分自身(の能力)が商品です。ですから、できるだけ本業に注力し、それ以外の作業を効率化・合理化するべき。それなのに確定申告や帳簿付けのために時間を取られるのは非常にナンセンス。

ですから、会計ソフトを活用し、出来る限りアウトソーシング出来るものはアウトソースし効率化するべきです。そうすれば本業に集中でき、短時間で大きな成果を生むことができます。

つまり、自分自身の能力にレバレッジをかけられるということですね。

 

クラウド会計ソフトがとにかくオススメ!

先ほどの記事の引用ですが、

PCインストール型の会計ソフトが75.5%(3653人)を占め、クラウド型の会計ソフトは14.7%(711人)だった。

実際に利用しているクラウド会計ソフトは、事業者別に見ると「弥生」(やよいの青色申告オンライン、やよいの白色申告オンライン)が55.4%と最も多く、次いで「マネーフォワード」(MFクラウド確定申告)が21.1%、「freee」(クラウド会計ソフト freee)が16.5%、「全国商工会連合会」(ネットde記帳)が3.7%となった。

とのことで、未だにインストール型を利用してる人が多数です。まあ、一度インストールしてしまえばしばらく使えますしね。でも、僕は断然クラウド会計ソフトをオススメします

ちなみに、僕はfreee愛用者なんですが、今回の調査によると利用率では弥生がダントツ。さすが弥生会計ブランド。

まあぶっちゃけたところで言えば、費用面と使い勝手でしっくり来るものを使えばOKじゃないでしょうか。それぞれが激しく競争を繰り広げてますのでサービスの質はどれも高いですよ。

 

クラウド会計ソフトがオススメな理由

実際に数年使っていてオススメな理由は

  • 銀行口座やクレジットカードの利用情報をすぐに同期してくれる
  • ブラウザで動作するからwinでもmacでも動かせる(出先でも操作できる)
  • スマホからでも管理できる
  • 確定申告作成サービスがとにかく便利
  • オンラインサポートも非常にスムーズ

などがあげられます。とにかく管理が楽なんです。インストール型も経験ありますが、ラクさは比になりません。

デスクトップとノートパソコンを持ってる人でもクラウドにアクセスするだけなので、どこからでも管理できますし、自動処理機能が素晴らしい。

無料で使えるプランもありますし、なるべく早く使い始めることを強くオススメします。

 

まとめ

個人事業主の年齢構成比率的にパソコンやらクラウドを活用する人が少ないため、ソフトの利用率も低いようですね。ですが今後は高齢者も引退していき、変わってくるでしょう。

また、インストール型は個人的に時代遅れだと思っている面もあり、これから「フリーランスになるぞ!」って人はクラウド会計ソフトを使うべきです。個人的にはクラウド会計ソフトfreeeがオススメ!

スポンサーリンク