フリーランスがセクハラ被害から身を守るためにすべき3つの対処法

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どうも、ハナログーッド!の花ちゃん(@hanaya111)です。

テレビ朝日の女性記者が福田淳一事務次官にセクハラを受けた」というニュースが注目を集めていますね。いろいろな情報や憶測が飛び交っており、まだ正式な結論は出ていませんが、セクハラ問題はフリーランスにとっても無関係なことではありません。

というか、むしろフリーランスはセクハラ被害に合う可能性が高いと言えます。

そこで今回は、フリーランスのセクハラ問題と対処法を考えていこうと思います。

 

フリーランスがセクハラ被害に合いやすい理由

まず、フリーランスがなぜセクハラ被害に合いやすいかというと、立場が弱いからです。

フリーランスというのはよく「社会的信用が低い」とか「収入が不安定」とか言いますよね。その理由のひとつに、どこにも属さない「自分次第」な存在だから。つまり、仕事を獲得するのも、お金の交渉をするのもすべて自分です。

会社の看板もありませんし、守ってくれる上司や先輩もいません。

逆に言うと、セクハラをする側も付け入りやすく、都合がいいということです。(対個人なので表面化しにくいしカンタンにもみ消せる)

 

フリーランスは基本的に足元を見られ、下に見られている

実績が乏しいフリーランスや、そもそも気が弱いフリーランスっていうのは取引先から足元を見られやすいわけです。

立場として僕たちフリーランスは「下に見られている」ということを心に刻んでおくべきです。そんなことない!と思うかもしれませんが、残念ながら世の中のほとんどの人は下に見ています。

残酷ですが、それが現実です。

 

セクハラに繋がるパターン

僕は男な上に短気なので、足元を見てくるような取引先とはケンカ別れになります(苦笑)

ですが、それでも

「次仕事あげるからさ、安くしてよ」

みたいなことは言われます。無理な納期を言われ「できないならキャンセルする」みたいな風に言われることもありますね。

それに、

「仕事の話をしたいから飲みに行こう」

なんて誘われのこのこ行くと、結局仕事の話はなくただの飲み相手をさせられる…なんてことはよくありました。

これ、女性フリーランスの場合、飲みの席で

「彼氏いるの?」「夜の方はどうなの?」「いい体してるよね」

みたいなことを言われるパターンです。むかつきながらも

「(仕事もらえるし我慢我慢…)」

という状況。エスカレートすると

「大きい仕事お願いしたいから、打ち合わせ兼ねてこのあとホテルで飲み直そうよ」

みたいなこともあります。(実際に誘われた経験がある女性にうかがいました)

この他にも、ここでは書けませんがなかなかにエグい話は結構聞きます。

 

フリーランスがセクハラ被害から身を守る3つの方法

では、セクハラ被害から身を守るために何をするべきでしょうか?

大きく分けると以下の3つです。

  1. 同性のフリーランス仲間を作る
  2. 相談所に相談する
  3. 目先の稼ぎよりも自分の尊厳を守る

 

1.同性のフリーランス仲間を作る(SNS上でもOK)

まずはこれです。セクハラ被害の陰湿なところは被害者が相談しにくいということです。

先ほども書いた通り、フリーランスは自分で仕事を探し獲得し稼がないといけないため、つい「自分が我慢すればいいんだ。生活のためだ」という風になりがちです。

そんな時に大切なのは冷静な仲間の声なんです。(これはいじめなどでも同じですね)

セクハラをしてくるようなクソ野郎はパワハラめいたこともしてきますから、1人で考えすぎるとどんどん思考停止してしまいます。だから同性のフリーランス仲間を作りましょう。

会社員や親など、立場が違うと相談がしづらかったり、深刻にとらえてくれなかったりします。だからこそ、同じフリーランスとして活動している仲間を数人作り、ぶっちゃけ話(女子会)をし、率直な意見をもらいましょう。

「そんな案件引き受けないほうがイイよ!なんなら仕事紹介するよ!」

なんて展開もあります。SNS上の会ったことない人でもいいので、価値観が近い人と数人繋がりをもち、早めに相談しましょう。

 

2.相談所に相談する

世の中にはいろいろな相談所が存在します。「商品売買のトラブルのときは消費生活センター」とかありますよね。同じように、セクハラ被害の相談を聞いてくれる窓口が存在します

友達に相談するよりちょっと話にくいかもしれませんが、セクハラ被害にあわないためにも迷わず電話してみましょう。

 

すでに被害に合われている場合、少しでも早く弁護士に相談!

 

3.目先の稼ぎよりも自分の尊厳を守る

セクハラに限りませんが、フリーランスという不安定で地位の低い立場上、つい無理をして仕事を受けてしまいがちです。ちょっと徹夜して解決できることなら良いですが、セクハラをされたり、時にはレイプまがいな話もあります。

フリーランスになったとき、あなたはどんな未来を描いていたでしょうか?

僕は自分の得意な技術を活かし、喜んでもらって対価を得る、そのために独立しました。おそらくみなさん何かしらの夢や目標があるはずです。

その夢を叶えるためにセクハラを我慢するべきでしょうか?僕はそんな必要はないと断言します。

徹夜で少し体調を崩すくらいはいいにしても、セクハラをされ心を病むくらいなら、そんな仕事は断りましょう。それで収入が減ってもいいんです。お金なんてあとから稼げますから、自分自身の尊厳を守りましょう。

 

まとめ

セクハラ被害をうけた!と言うと

「それってセクハラ?」「キミもそれ受け入れたんでしょ?」「あなたにも原因があるんじゃないの?」

みたいなことを言われるかもしれません。でもそんな的外れなアホの言葉は無視し、自分を大切にしましょう。

そのためにも、仲間を作ったり相談所に相談したり、自分で自分を守る工夫をしつつ、力強く生きていきましょ〜!

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