フリーランスWebデザイナーは稼げない?!年収は?フリーで稼ぐ方法とは?

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どうも、ハナログーッド!の花ちゃん(@hanaya111)です。

ウェブデザイナーという職業はフリーランスの中でも人気の高いカテゴリーですね。

ウェブデザイナーと言っても業務内容は多岐に渡りますが、果たしてフリーランスWebデザイナーは稼げるんでしょうか?

今回は「フリーランスWebデザイナーの年収」について調べてみました。

 

フリーランスWebデザイナーの平均年収は300万円〜400万円、ただし在宅は200万円程度〜

早速ですが、フリーランスWebデザイナーの平均年収は300万円〜400万円と言われています。月収で言えば30万円前後。

正社員として働くWebデザイナーもだいたい350万円程度が平均年収と言われていますので、おおむね同じくらいですね。

ただし、在宅系のウェブデザイナーは口コミなどを見ると年収200万円程度と言われています。クラウドソーシング系で稼ぐ場合、年収200万円もいけば良い方ではないかな?と思います。

 

要注意!年収は手取り額ではありません

ここで注意点ですが、アンケートなどに出てくる年収というのは保険料やその他の控除(住民税など)が引かれる前の総支給額のことです。フリーランスとして活動する場合、移動経費や備品の購入なども全て自分で払わなければいけません。ですから、

「サラリーマンと同じくらいの年収なら、まあいいかな…」

なんて考えてると危険です。

個人事業主として国民健康保険や国民年金、各種税金を払い、さらに備品や交通費などの経費も全て自分で払うことになりますから、サラリーマン時代より手取り(最終的に手元に残るお金)はかなり少なくなる可能性があります。

個人的な意見ではありますが、少なくとも売上ー経費(つまり所得)で500万円以上は稼いでおかないとキツイです。

自営業者の年収について

自営業フリーランスの場合、年商、年収、所得、課税所得などどこを見るかで全然違ってきます。一般的に「フリーランスの年収」という場合、(仕入がないからか)売上を指す場合が多いように思われます。当サイトでもそれにあわせて表記しています

 

ぶっちゃけ…フリーランスWebデザイナーはあまり稼げない

実は僕自身、フリーランスのWebデザイナーとして独立したので、このあたりの平均年収は肌感覚的によくわかります。ぶっちゃけ、フリーのWebデザイナーは稼げません。

なぜなら、売上が上がりにくいわりに工数が増えがちだから。そして、なりたい人が多い=供給量が多いから単価が下がっているからです。

 

工数が増える理由

デザインというものは非常に曖昧です。デザイナーとして学んだセオリーが必ずしも商品になるとは限りません。結局はクライアントに納得してもらわないと納品にならないんです。

クライアントの色彩感覚やデザインの好みと、Webデザイナーの感性が大きく異なる場合、何度となく修正を強いられます。そこで拒否したり追加料金を得られればいいですが、ちょっと色を変える、ちょっとレイアウトを変える、という作業で費用を追加するのはなかなか難しい。

結果として、作業量ばかり増え売上(収益)は変わらないということが起こりがちです。

 

単価が下がる理由

僕はもともと制作会社のWebデザイナーとして勤めていました。勤めはじめた当時はWebデザイナー自体がまだ少なく、給料も結構良かったんですが、5年、10年と経つについれ本当に安月給になってきました。

デザイナーになりたい人が増えたからです。

例えるなら、料理人になりたい人がたくさんいるから、少しくらい料理が上手くても安月給なのと似ています。

先ほどの話と矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、商業デザインというのはある程度は誰でも作れます。感性やセンスが悪すぎる人以外、誰でもなれるのがWebデザイナーと言えます。

※Web技術の進化でカンタンに手早く安価にウェブデザインが完成するようになった、という点も牛丼屋さん的です

 

フリーランスのWebデザイナーが年収をアップさせるには?

ではどうやって年収をアップさせればいいんでしょうか?このあたりはあらためて1記事書こうと思いますが、ざっくり言うと

  • デザインスキルで抜きん出る
  • デザイン以外のスキル(マーケティングなど)を身につける←僕はコレ
  • 繋がりを作り、活かす(エージェントサービスなどを利用する)

大きくわけてこの3つ。

スキルが飛び抜けている人はそれをSNSで発信すればオファーが来ます。

また、マーケティングやUXなど、Webデザインと相性のよい別スキルを身につけるとかなり強いです。(世の中、本当に「ウェブデザインしか出来ないデザイナー」って結構います)

そしてもう一つは繋がりを作ることです。

 

フリーランスが繋がりを作って年収アップを狙うなら無料エージェントサービスを使うべき

繋がりを作る、と言っても交流会などに参加するのは無駄でしょう。僕も無駄な時間を過ごしました…笑

フリーランスが繋がりを作る場合、エージェントサービスを使うべきです。エージェントサービスというのは、転職サービス(リクナビなど)でよくある、仕事先を斡旋してくれるサービス。今の時代はフリーランス用のサービスも増えており、無料で使えます。

人脈作りだとかコネという面倒くさいことは気にせず、エージェントサービス(マッチングサービス)を上手く活用すれば、仕事も獲得しやすいですし、年収アップも期待できます。

 

以下の2つは登録も利用も無料。

 

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デザイナー案件は人気があるので早めに登録して相談した方がいいですよ。

 

利用しているフリーランサーの声

 

ミッドワークスに関する特集記事≫仕事がない?フリーランスエンジニアやデザイナーが案件獲得する方法:Midworks

 

【フリーランス専門エージェント その2】案件豊富なギークスジョブ

ギークスジョブは案件がとにかく豊富です。Webデザイナー案件にも強く、営業代行サービスの老舗なのでエージェント業のレベルも高いですね。(先日、電車の中に広告が出ていました)

 

長年の実績は圧倒的強み

 

 まとめ

Webデザイナーはぶっちゃけあまり稼げません。ですが、ちょっとしたポイントを抑えたり、スキルを身に着けたりすればカンタンに稼げる場合もあるんです。

エージェントサービスは今後どんどん利用者も増えて案件が取りにくくなりそうですし、早めに登録してコネを作るべきではないでしょうか?

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