朝の時間割&ルーティンワーク化で『小さな努力、大きな成果』を出す

「よし、今日から筋トレを始めよう!」「毎日ブログを書こう」

と決意を決めることになんの意味もないと思ってます。意味がないというか、ただ決意を決めるだけじゃなんにもならないと思うんです。じゃあどうするべきか、それはやっぱり「行動する」に限る。

そこで僕は、自動的に行動できる仕組みを作ることにしました。

 

朝のルーティンワーク化計画のための時間割を作成

僕は意思が弱く、面倒くさがり。何をするにも「もっと楽な方法はないもんか」と考えます。苦行を買って出るほどの精神性は持ち合わせてないんですよね。笑

でも30代も半ばになってきたし筋トレをして体を引き締めたいとか、ブログを書いて思考整理したり情報をまとめたり、読書をしたいっていう向上心はあるんです。

そんな僕は今年(2017年)の9月から、朝のルーティンワーク化計画をしてみることにしました。その第一歩として、子供が寝てる時間帯(朝5時〜6時過ぎ)の時間割を作成し、半自動的に自分を制御。

 

時間割はクリエイティブを奪う?それ言い訳じゃない?

ウェブ制作という仕事をしている関係もあり、クリエイティブという言葉をよく目耳にします。そして時間割のようにルーティン化するという手法に対して

「時間割?ルーティン?そんなのクリエイティブな発想を奪うからダメ!自由な時間こそ大切だ〜!」

みたいな声を聞くし、僕もなんとなくそう思ってました。でも、本当は気づいてたんですよね。これって自己管理できないことへの体(てい)のいい言い訳やろ!って。笑

 

ルーティン化をマスターすれば再現性も向上するはず

クリエイティブ=ひらめきや思いつきという感じがします。確かにそういう瞬発力も大切なんですが、すべてをそういう運任せにしてたら仕事にならない。成果を出し続けるために本当に大切なのは再現性。つまり、応用の効く発想力です。

そのためにはやっぱりルーティンワークや時間割をマスターし、成果の出やすい土壌づくりが必要なんじゃないかいと思うわけです。打席に立つ前のイチローが毎回同じ動作をしますよね。あれも結局は打席に立ってピッチャーやらと駆け引きをしながら戦うときに大切な儀式。

イチローにかぎらず、一流の人達って普段のトレーニング(筋トレや勉強etc)もルーティン化してる人が多い印象を持ってます。本番で成果を出すために欠かせないことだし、日々ルーティン化したトレーニングをこなす=トレーニング自体の再現性を向上させ自分を制御しているんじゃないかな?と思うわけです。ルーティン化することでやるやらないで悩む必要もなくなるし。

つまり、ルーティン化して無駄な悩みを削ぎ落とし効率化させ、小さな努力で大きな成果を出したいってわけです。

 

僕のルーティン化計画はこんな感じ

そんな風なことを、この本を久々に読み返してて思ったんです。時間割についてもこの本の真似。

そこで僕はこんな計画を立ててみました。

4:50 起床

顔洗ったり

〜5:00

コーヒー飲んだりすつつモニョモニョ考え事

〜5:15

簡単な5分間筋トレ

〜5:20

ブログ執筆

〜5:55

子供の朝ごはん作り

〜6:20 終わり

あえて細かく刻んで書きましたが、要するに簡単な5分間筋トレとブログ執筆、この2つをメインのルーティンとし、脳を活性化した勢いで子供の朝ごはんづくりを行おうという計画です。笑

朝食作りは5月くらいから(平日の朝のみ)担当してきてるのですでにルーティン化してるけど、今後はもうちょっとレパートリーを広げたいなぁと思い、こんな本も購入。

▼この本、冷凍保存のコツとかが詳しく書いててめっちゃいいです!

このルーティン化計画は基本的に平日のみを想定してるので、まずは9月の1週目をこなせるか、それが問題です。笑