【他人のいいね!なんて要らない】自信とは自分を信じ信頼すること

「もっと自信を持ってやればいいんやで!」

なんてことを口にすることがあります。友達に対して言うときもあれば、最近だと息子(5歳)に向かって言う時も。ときには自分自身に対して言うこともあります。

そんなとき、ふと思ったんですよね、自信ってなんだろう?と。保育園や学校では「自信」について教えてくれないですから、親である僕が考え子に伝えることも大切だよな、とも思うんです。もちろん、子供のためってだけじゃなく、僕自身のためにも。

 

自信とは自己を信頼する気質

Wikipediaを見てみると

自信(じしん、Self-Confidence)とは自己を信頼する気質、徳目である。

人間が自らの能力、知識、信念などを信頼している精神の状態を意味する。自信があればうまくいくと自分を信頼し、未経験の領域に挑戦する場合でも自己不信や戸惑いを克服することができる。

出典:Wikipedia

と書いてありました。徳目ってなんだよ?って思いつつ、なんとなく意味はわかります。ようするに

「”自分を信じる”と書いて自信!」

って感じでいいんじゃないですかね。僕はそういう風に解釈してます。雑すぎますかね?笑

ようするに、己を信じ信頼することが自信につながる、のかなと。

 

自信をつける方法の第一は成功体験

成功体験、つまり自分の能力でうまくいく経験をすること、それってすごく大切です。子供を見てると、たとえば縄跳びをうまく飛べるようになるタイミングって、周りのアドバイスをもらいつつ自力で飛べて

「やったー!僕できるよ!!」

という精神状態になってから。そのモードに入るとちょっと失敗したってめげず、汗を流しながらチャレンジしてます。これって大人も同じで、大なり小なり成果を出せると自信に繋がりますよね。

 

他人のいいね!なんて要らない、小さな自己満足を積み重ねればいい

大人になってからの成功体験って、なんとなく「部署で一番の成績をあげた!」「マラソン大会で3時間きった!」と、他人に自慢できるレベルじゃないとダメなような気がしませんか?でも、実際はそんなことありません。

そもそも、他人に自慢する必要なんてまったくないですし、他人にいいね!をもらう必要なんて皆無。いいね欲しさに話を盛り、そこでスベると大きな自信喪失に繋がりますよ。笑

そんなSNS映えなんて気にせず、自分なりの小さな自己満足(プチ成功体験)を積み重ねればいいんです。自分が自分に本心で「いいね!」って思えればいいんです。

たとえばダイエット中なら「今日は食べ過ぎ無かったな、よしよし。」とか、そういう小さいこと。そういう小さな成功の積み重ねが結果につながるんです。

 

成功体験は大切だけど、成功体験にしがみつくのは危険

成功体験は大切だと書きましたが、前々から思ってることとして、成功体験にしがみつくのはとても危険だな、とも思ってます。どういうことかというと、成功した方法と全く同じやり方がいつまでも通用するとは限らないからです。

つまり、成功体験の本質部分を見抜かないと、成功体験が足かせになるんじゃないかな?と。

 

この辺の話はまた次回書いてみます。
▼書きました!

成功体験のカスは捨てた方がいい、という話。
「成功体験は大切だ。小さな成功体験を積み重ね自分に自信をつけよう」 これ、よく目にしますよね。僕はこれに対して全面的に賛成。成功体験は超大切だと思うし、自信を持つこともすごく大切です。 でも、過去のやり方に囚われてしまい進歩が止まる、なんてことにならないようにする必要があります。