「自信が持てない」「成果が出ない」そんな人の4つの悪い習慣

病は気から、って言葉をご存知でしょうか。(僕は子供のころ映画のタイトルで知りました)

・病は気から

心配事や不愉快なことがあったりすると、病気になりやすかったり、病が重くなったりするものである。
気持ちを明るく持ち、無益な心配はしないほうが、病気にかかりにくかったり、病気が治りやすかったりするということから。

出典:http://kotowaza-allguide.com/ya/yamaiwakikara.html

病だけでなく、何をするにも気の持ちようによってずいぶん得られるものが違うように思うんですよね。自分自身をどのようにとらえるか?自分に対する気の持ちよう次第で良くも悪くもなるんじゃないでしょうか?

「自信が持てない」「成果が出ない」そんな人の4つの悪い習慣をご紹介。

 

▼今回のブログは下記書籍をもとに独自解釈を加えて書きました

 

1.「自己否定」する

テストで良い点がとれても

「ダメだ、もっと良い結果をだせるはずだ」

という人がいます。

自分はまだまだだ、そういう気持ちは確かに大切ですし、向上心を持つことは悪いことではありません。しかし、向上心が強く努力家な人ほど、どこまでいっても「ダメだダメだ、俺はダメだ」と、いつまでも自分を否定しています。

そういう自己否定を続けていると、いつの間にかセルフイメージが「自分はいつまでたってもダメなやつ」というふうに刷り込まれてします。

 

2.「マイナスな言葉」を口にする

「自分はダメだ」「ああ、やっぱりまたダメだった」

そんなふうに思うことは誰にでもありますよね。謙遜もかねて「いえいえ僕なんて全然ですよ」なんて言う場面もあります。言葉一つどうだっていいじゃん、なんて思うかもしれません。

でも、力強い言葉を使えば力強い思いが、汚い言葉を使えば汚いがそのまま伝わります。そして行動もその言葉の持つ思いの方向に向かっていきます。

否定的な言葉を無意識に使うクセがついてしまうと、心の方向性も否定的でネガティブなものになってしまいます。

毎日隣の席の人がため息ばかりついて「疲れた」「嫌だ」「めんどくさい」なんて連発してたらこっちまで気分が落ち込みますよね。これ、自分が心の中で思うことも同じで、自分が自分にネガティブな暗示をかけてしまっています。

もうひと踏ん張りってときは「嫌だな」じゃなく「あとちょっと頑張ってみよう」、仕事終わりに疲れたときも「つかれた、しんどい」じゃなく「今日はよく頑張ったな」と、自分自身を応援したり肯定する言葉を選びたいですね。

 

3.「自分のダメなところ」にフォーカスする

自分のことを考える時、ダメなところに目がいく人って多いですよね。自己分析をするとき、つい欠点にばかり目が言ってしまいます。

これはある意味、日本人特有なことなのかもしれません。謙遜や遠慮が美徳なのは悪くないですが、謙遜の捉え方をまちがるといつの間にかダメなところばかりに目が行きがちです。

自己分析をするとき、客観的に長所・短所を見極めることはとても大切です。短所を無理にポジティブに捉える必要はないありませんが、自分の良いところ・長所に目を向けるといいのではないでしょうか。

 

4.「他人からの評価」を気にする

何をするにも過剰に他人の評価を気にする人がいます。今時だったらインスタ映えという言葉もある通り、他人のいいね!が欲しくて現実離れした発信をする人も少なくありません。

また、買い物をするときに「他人から羨ましがられるかな?」という他者評価のために選ぶ人もいます。

しかし、他人の評価なんかに振り回される必要はありません。他人の評価はあくまで他人のモノサシ。そんなことよりも自分で評価することが大切です。自分自身が心から「これでよかった」と満足できること、それが大切です。

大きな家が欲しい、いいクルマが欲しい、それが本当に心からの満足につながるならいいですが、他人からの羨望が目的なら冷静に考えるべきですね。

 

終わりに:自信は自分で作るもの、そのために自己肯定は欠かせない

「ウソからでた真(まこと)」

という言葉があります。自信を持つことで成果は大きく変わりますが、その自信に根拠が必要かといわれると、あんがいそうでもありません。根拠のない自信でも自分を支えてくれるものです。

つまり、自信は自分でつくるものであり、そのためには自分を肯定することは欠かせません。自分自身を信じ信頼することが大切ですよね。ただし、なんでもかんでもポジティブに、なんてことはなく客観的に見ることも重要です。

【他人のいいね!なんて要らない】自信とは自分を信じ信頼すること
ふと思ったんですよね、自信ってなんだろう?と。保育園や学校では「自信」について教えてくれないですから、親である僕が考え子に伝えることも大切だよな、とも思うんです。もちろん、子供のためってだけじゃなく、僕自身のためにも。 SNS映えなんて気にせず、自分なりの小さな自己満足(プチ成功体験)を積み重ねればいいんです。

▼今回のブログは下記書籍をもとに独自解釈を加えて書きました!

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