失敗しない方法?歩き方が分かるまで立っちゃダメ、じゃ行動出来ない。

チャレンジに失敗ってつきものですよね。新しいことを始める場合、いきなりうまくいくことなんて滅多にありません。失敗したらどうしよう…っていう怖さもあります。

そんなとき失敗しない方法「チャレンジしないこと」と言えます。「当たり前じゃないか!それは屁理屈だろ!」とバカにされそうですが、でもこれに近いことを思ってしまってることがあるなぁと思ったんです。

 

歩くためには何度もコケるしかない

歩く、という行為は赤ちゃんが最初にぶつかる大きな壁。僕も2人息子がおりまして、今じゃギャーギャーうるさいし走るなって言っても走ってどっかに行こうとします。

そんな2人も昔は泣くことしかできず、ハイハイを頑張ってた時期もありました。ああ懐かしい。

そんな子どもたちもあるときから歩くことにチャレンジし始めます。手を取って立つ練習を一緒にしたり、歩行器使ってみたり。それでもいざ歩きだすとコケて、また立ち上がっての繰り返し

そういう失敗を繰り返す中でコツを掴んだりしながらある日

「おお!歩いた〜〜!!!!!!」

という、嬉しい悲鳴をあげさせてくれる日が来ます。ああ懐かしい。

 

歩き方がわかるまで立ってはいけません?

歩くためにはまず立ち上がり、そして何度も転ばないといけません。いくら頭で理解したっていざやってみると失敗します。

でも、大人になるにつれて失敗を恐れるようになり、いつの間にか

「まだ自分は理解不足で勉強不足。だからチャレンジは見送ろう」

という思いを抱くようになり、何かにチャレンジするとき、いつまでも準備中で進まない失敗が怖くて一歩を踏み出せない。そういう場面は多いもんです。

それはある意味「失敗してはいけない、だから歩き方が完璧にわかるまで立ってはダメ」と言ってるようなもの。

 

恐怖を克服するためには理解するより行動するほうが早い

失敗する恐怖で行動できない人ほど

「まだ理解不足だから。勉強不足だから。準備不足だから」

といいます。そしていつまでも準備に時間を費やし、時には準備すること自体もやめてしまい、何もしないまま歳をとり死ぬ間際、行動しなかった自分の人生を後悔します。

準備に時間をかけすぎると情熱の炎はすぐ消えます。

失敗の恐怖を克服する場合、理解するよりも行動してしまう方が断然早い。

 

オバケが怖い…でも行動してみたら怖くなくなる現象

オバケが怖いからって

「オバケなんて居ない、オバケなんて居ない」

と、いくら頭で理解しようとしても、やっぱり怖いものです。そんなとき、思い切って【オバケが居るかどうか確かめにいくという行動】をしてみると

「なんだ、やっぱ居ないじゃん。楽勝〜」

と、いっきに恐怖を克服します。(ホラー映画ならそのあと振り向くと真後ろに居るんですけどね…笑)

 

まずは立って一歩踏み出そう!準備や勉強も大切だけど、やっぱり行動力こそ重要

勉強や準備をせずにいきなり飛び出すのは無鉄砲というものだし、何より成功確率がかなり低いです。でも、だからといって準備にばかり時間を費やしチャンスを逃し行動しなければ、成功確率はゼロ

何かにチャレンジする場合、旅と同じで出発の日(チャレンジするタイミング)を決めてしまい、あとはそこに向けて旅(挑戦)の準備をしっかりし、飛行機に乗り遅れないように旅立つ、これに尽きると思います。

そして旅(挑戦)の道中は失敗したって気にせずどんどん行動です。出発の日(チャレンジの日)をあまりに遠く設定しないのも大切。

無計画に行動ばかりするでもなく、準備にばかり時間をかけて行動せずに終わるでもなく、準備をしつつ行動をしたいですね。