iPhoneX(あいふぉんてん)も?iPhone8 総務省表記の刻印が消滅した理由

iPhone8が発売になりましたね。いつもどおり、表参道のApple Storeにえげつない行列ができるのかな〜なんて思ってたんですが…

行列はこの時点で20人いかないほど。去年は開店前に200人以上が並んでいたので、ちょっと寂しい。もしかしたら報道陣の方が多いかも、という印象だった。
(略)最終的に発売開始時Apple 表参道には60人の行列ができ、銀座は100人、渋谷は40人、都内で計200人が並んだとアナウンスがあった。
出典:iPhone発売も客わずか 静かなApple 表参道

なんだか盛り上がってない様子。11月3日発売のiPhoneX(あいふぉんてん)待ちなのかもしれませんね。

そんなiPhone8ですが、(iPhone7から刻印された)背面の【総務省指定】という漢字表記の刻印が消滅してるそうですよ。

 

iPhone7から本体背面に総務省指定という漢字が刻印されていた理由

ご覧の通り、背面に漢字が並んでまして、「ダサい」とか「別にいいじゃん」とか、一部で話題になってました。漢字が並びすぎると中国製グッズっぽくなる感じはありますよね…(ちなみにこれは国内向け端末のみに表記刻印)

なぜこんな表記が記載されるようになったのかって言うと、「10KHz以上の高周波電流を利用する機器は表記しなさいよ」という法律(電波法)があるからだそうです。iPhone7からFeliCaに対応したからなんです。技術的・構造的に電波法が該当するんだそうですよ。

 

iPhone8に表記がないってことはFeliCa未対応?iPhoneX(あいふぉんてん)は刻印どうなる?

iPhone8から表記が無くなるってことは、FeliCa未対応なんですかね?と思ったら対応してました。そしてiPhoneX(あいふぉんてん)もFeliCa対応。ってことは、Appleは法を破ってでもデザインポリシーを選んだんでしょうか?

総務省の総合通信基盤局電波環境課に問い合わせたところ、「手元にiPhone 8がないので……」と前置きしつつも、4月に電波法施行規則の46条の4の2項が改正され、総務省指定表記を電磁的表示(スマホ画面での表記)で代替できるようになったためだろうとのこと。
出典:Phone 8の背面に「総務省指定」の表記なし、その理由は?

法を破ったわけじゃなく、法改正が理由でした。わざわざ筐体部分に刻印せずに画面の中に表記すればOK!というルールに変わったそうです。

11月発売のiPhoneX(あいふぉんてん)もFeliCa対応ですが、総務省指定という漢字表記の刻印は無くなる予想。

 

結論:こんな小さいところ誰も見てないし、カバー派の僕にはそもそも関係なかった…

こんなところに漢字があろうがなかろうが、ぶっちゃけ誰も見てないですよね。

もちろん、人に見られるのが嫌って意味じゃなく、自分の持ち物として「漢字表記はダサいから嫌!」って思う人もいるとは思いますが、まああんまり気にしないほうが人生楽です。

そして、書きながら気づいてましたが…僕は完全なるカバー派なので全く関係ありませんでした!!!そして今のところ買う予定もなし…。

 

おまけ:オススメのカード入れられるiPhoneカバー&保護用強化ガラス

3年ほど前からカバンをほぼ持ち歩かないスタイルに変更し、小型財布+iPhoneにクレジットカード収納っていうスタイルなんですよ。だから手帳型カバー使ってんですが、数か月前に買ったこのカバーがスマートで最高でナイスです。作りしっかりなのに安いし。

▼上記ケースにAnkerの強化ガラスシート貼ってるんですが無敵