所得の区分【個人事業主の確定申告用語解説】

所得の区分とは?

所得の区分(しょとくのくぶん)とは、所得税法上で区分される個人の所得のことで、全部で10個に区分されます。

所得の区分は全部で10種類
  1. 事業所得
  2. 給与所得
  3. 退職所得
  4. 利子所得
  5. 配当所得
  6. 不動産所得
  7. 山林所得
  8. 譲渡所得
  9. 一時所得
  10. 雑所得

 

自営業・フリーランス視点のメモ

どの区分に該当するかわからない場合は税務署などに相談しましょう。

確定申告用語集の一覧に戻る

独立当初、確定申告で苦労しました…

2011年に個人事業主として独立し、最初の数年は確定申告で本当に苦労しました。でもクラウド会計のフリー(Freee)を使うようになって本当にカンタンに。
簿記3級の試験に落ちた僕でも間違えずに確定申告できてるのはFreeeのおかげです。笑
僕と同じように苦労してる方は、是非一度使ってみて下さい。 【30日間の無料体験】
クラウド会計freeeを見る