『死ぬときに後悔する5つのこと』を読みフリーランスとして思うこと

人から自分の仕事や行動、見た目のことで

「もういい歳なんだから、もっとちゃんとした方がいいんじゃない?」

なんてことを言われることがある。

僕の場合、自営業フリーランスなので何してるかわかりにくい仕事のことも言われるし、攻めた髪型のことも言われる。笑

働き方も服装も含め、自分の好きなようにしてるほうだけど、やっぱりそんなふうな事を言われると

「やっぱこんなんじゃなくて、もっと普通な感じにしたほうがいいんかなぁ」

「スーツかジャケパンで小綺麗にしたほうがいいのかな…」

なんて30秒くらい悩む。

でもそんなときに思い出す「死ぬ直前に誰もが口にする『後悔のことば』」という記事があるんです。

 

看護師が語った、死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」

その記事がこちら

人が、死を前にして本気で後悔することとは? そのときの言葉をまとめた本が『The Top Five Regrets of The Dying』です。ある看護師が末期患者と接するなかで、彼らが口にした後悔の言葉ーー。

  1. もっと自分らしく生きればよかった
  2. あんなにガムシャラに働かなくてもよかった
  3. 言いたいことははっきりと言えばよかった
  4. もっと友達と連絡をとればよかった
  5. もっと自分の幸せを追求すればよかった

出典:看護師が語った、死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」

自分のことばかり追求するのはいかがなものか?って意見もあるとはおもうんですが、僕は世間の

「常識に染まれ」

という声が聞こえてきたらこの5つを思い出すんです。そして、フリーランスとして独立したときの初期衝動を思い返します。

 

後悔したくないから独立しフリーランスの道を選んだ

自営業・フリーランスとして独立したそもそもの理由のひとつに

「もっと自分の可能性を追求したいし、自分がいいと思う働き方で生きていきたい」

というものがあります。まさに初期衝動。

独立に際し、応援してくれる人もいれば「考えが甘いすぎるんじゃない?」なんて言われることもありました。

確かに振り返れば甘い部分はたくさんあったし、思い描いたような成長はできてません。つまづいてばかり。それでもこの6年、独立したことを後悔したことはありません。

良いも悪いも自分に返ってくるからやりがいがあるんですよね。

 

人の意見や世間の目を基準に選択を続けると後悔が残る

人生って先の見えないあみだクジみたいなもんだと思ってるんですよね。しかも、自分自身の選択が横線になる、そんなあみだクジ

くじと違ってゴールなんて人それぞれなんですが、自分の選択が横線を作っていき、最終的に自分のラストシーンに到着するっていう点はあみだクジ的だな、と。

他人の意見や、よくわからない「世間の声」に流され選択をするってことは、意図しない横線を書き続けるようなもの。最終的に振り返った時、後悔が残るのも当然のことですよね。

まとめ

何も、「誰の意見も聞かねーぞ!!!」なんていうつもりはありません。親しい友だちや先輩たちの助言というものは大切だと思うんです。

ただ、こっちの事情や心情もしらない「世間の声」「世間の常識」という、形があるようでないものに流されないほうがいい。親切心で言ってる人もいれば、足を引っ張るために言ってる人もいる。

最終的には自分で判断しないといけないですし、どんなに後悔したって実態のない世間様は責任を取ってくれるはずありませんよね。

だからこそ、信頼できる人のアドバイスに耳を傾けつつ、自分自身で考え、これでいいのだ!って思える横線を自分の手で引いていくべきです。

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話題の本だったので買ってみましたが、何度も読み返そうと思える本でした。
「自分の生き方を決定できるのは、自分だけだ。」
ってほんとその通り。

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